ワークショップ型研修・コンサルティング

社員が考え、
会社が動く。

自社の課題を題材に、社員一人ひとりの経験と考えを引き出す。対話と演習を通じて会社の方向性を共有し、現場で取り組む行動や経営計画へつなげます。

経営計画づくり、営業、現場改善、次世代育成、理念・強みの共有。京都を拠点に、中小企業の状況と目指す姿に合わせて、研修・ワークショップを設計します。

初回相談は無料です。テーマや回数が決まっていなくても、目指したい状態からご相談ください。

自社の仕事から、次の一歩へ。
  1. 社員の経験

    仕事の知恵と、いまの課題を持ち寄る。

  2. 対話・演習

    問いを深め、互いの考えを重ねる。

  3. 計画・行動

    役割を決め、現場で取り組む形にする。

現場で実践し、振り返る

研修の特徴

自社の仕事を、
学びと対話の題材に。

会社の実際の課題から考える

自社の顧客、仕事の進め方、会社の強みや将来像を題材にします。必要な考え方を学び、日々の仕事と結び付けて考えることで、取り組む課題を具体的にしていきます。

一人ひとりの経験を、組織の知恵へ

個人で考え、意見を持ち寄り、社員同士で話し合う。付箋やシート、発表、ロールプレイなどを目的に合わせて使い、経験や考えの違いから新しい気づきを引き出します。

学びを、計画と現場の行動へ

話し合った内容を、方針、役割、行動計画、営業の手順などにまとめます。目的に応じて宿題や現場での試行、振り返りを組み合わせ、仕事に取り入れる過程を支えます。

一緒に考える5つのテーマ

目的に合わせて、
一緒に考えるテーマ。

以下は、自社の課題に合わせて扱う内容の例です。参加する方と目指す姿を伺い、必要なテーマを組み合わせます。

経営計画づくり

考える問い将来、どんな会社になっていたいか。
そのために何を変え、誰が何を担うか。

強みや課題を整理し、目標の理由を考え、将来の組織と具体的な行動へつなげます。

一緒に整理するものの例
将来像、経営方針、目標、役割、行動計画。

営業の実践

考える問い顧客は何に困り、自社の何が役立っているか。
それをどう伝えるか。

顧客への価値を整理し、提案の練習と相互フィードバックを行います。営業・現場の役割と情報の共有も考えます。

一緒に整理するものの例
顧客への提供価値、部門の営業施策、提案の手順、改善のポイント。

現場・業務改善

考える問い今の仕事で何に困っているか。
自分たちの裁量で、どこから変えられるか。

実際の仕事を持ち寄り、課題と役割を見える形にします。拠点や職種を越えた対話から、優先して取り組む改善案を具体化します。

一緒に整理するものの例
業務の棚卸し、役割分担、改善の優先順位、行動プラン。

次世代育成

考える問い会社の将来のために、
自分たちは何を提案し、実行できるか。

若手・中核社員が自社の課題を検討し、経営陣への提言や計画づくりに取り組みます。継続する活動では、チームでの実行と振り返りも支えます。

一緒に整理するものの例
経営課題、必要なスキル、提言、実行テーマ、振り返り。

理念・強みの共有

考える問い自社が大切にしていること、
顧客から選ばれる理由は何か。
それを未来へどうつなぐか。

会社の経験、仕事の知恵、社員信条などを持ち寄り、顧客や社会との関係から捉え直します。共通の言葉と将来の方向性を考えます。

一緒に整理するものの例
会社の強み、顧客への価値、理念と仕事の関係、将来像、行動計画。

実践の場面

対話と演習が、
計画や行動につながった場面。

代表・石井規雄が担当した支援事例から、研修・ワークショップの具体的な取り組みをご紹介します。

経営計画・幹部育成

幹部と描く、会社の未来。

経営計画を社員にも主体的に考えてもらいたいという思いから、幹部候補が自社の強み・課題と将来像を検討しました。石井は、目標の理由を問い、付箋で成功要因を整理し、将来の組織図や行動を考える演習を設計。参加者が計画の作成・説明を分担し、戦略・組織・年次の行動を含む中期経営計画にまとめました。

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営業の演習・実践

営業を、会社全体で考える取り組みへ。

営業を担当者だけで抱えず、部門で連携して進めるため、営業・制作・業務の社員が戦略と役割を検討しました。石井は営業役・顧客役・観察役に分かれる演習を設計。参加者が良い点と改善点を伝え合い、提案の仕方を練習しました。実際の活動も振り返り、説明や営業手順を修正する取り組みへつなげました。

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拠点を越えた現場改善

現場の知恵を、経営を立て直す計画へ。

現場の経験を経営改善に生かすため、社員が拠点ごとの課題と改善案を持ち寄りました。石井は話し合う単位を拠点別から仕事内容に応じたチームへ組み替え、情報共有・仕入れ・応対などを具体化。社員と役員が案を発表し、取り組む内容を検討しました。現場の提案を行動プランへ整理し、経営改善計画につなげました。

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社員信条・社会との関係・未来像

大切にしてきたことから、会社の未来を考える。

会社が大切にしてきたことを、社会や未来との関係から捉え直すため、経営層・幹部が参加する勉強会を実施しました。石井は社員信条と日々の仕事、SDGsを結び付ける演習を設計。参加者は部署を越えて意見を交わし、社外からの見方も持ち寄りました。会社の未来像から現在の取り組みを考え、新たな課題を整理しました。

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進め方

目指す姿から、
研修と実践を組み立てる。

  1. 状況と目標を共有する

    経営者・担当者から、いまの課題と目指す姿を伺います。参加する方と扱う題材を整理し、必要な問い・演習を設計します。

  2. 考えを持ち寄り、対話する

    必要な考え方を学び、個人で考え、意見を共有します。参加者の反応と課題に合わせて問いや話し合う単位を調整し、議論を深めます。

  3. 計画と具体的な行動にする

    出てきた考えを整理し、優先順位や役割を決めます。方針、行動計画、提言、仕事の手順など、実務につながる形へまとめます。

  4. 実践し、振り返る

    必要に応じて宿題や現場での試行、次回の共有を組み合わせます。取り組んだことと残る課題を確かめ、次の行動を考えます。

具体的な内容・時間・回数は、目的と現場の状況を伺ったうえでご提案します。

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結い経営株式会社 代表取締役 石井規雄
代表取締役 石井規雄

担当者

経営の視点と、
社員の対話をつなぐ。

担当は、結い経営株式会社の代表・石井規雄です。

経営者の考えと現場の経験を重ね、会社の強みや課題を、社員と共有できる言葉にします。経営・顧客・仕事の視点から問いを立て、一人ひとりの考えを引き出しながら、計画と実行につながる対話を支えます。

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FAQ

よくあるご質問

テーマが決まっていなくても相談できますか?

はい。いま困っていることや、社員・組織にどのような状態になってほしいかをお聞かせください。取り組む課題と研修の進め方を一緒に整理します。

どのような人が参加する研修ですか?

経営者・幹部、現場の社員、後継者、若手・中核社員のチームなど、課題に応じて参加する方を考えます。部署や拠点を越えて取り組む研修についてもご相談ください。

回数や期間はどのように決まりますか?

目指す状態、参加する方、検討する内容、現場での実践や振り返りの必要性を確認し、時間・回数・期間をご提案します。まだ決まっていない段階でもご相談いただけます。

費用はどのように決まりますか?

研修の目的、設計する内容、対象者、実施する時間・回数、関わる範囲を伺ったうえで、お見積もりをご案内します。初回相談は無料です。

初回相談

社員と一緒に取り組みたい課題を、
お聞かせください。

テーマや回数が決まっていなくても、目指したい状態からご相談ください。会社の課題と現場の状況を伺い、合う進め方を一緒に考えます。

初回相談は無料です。お問い合わせには通常2営業日以内に返信します。

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