案件スポット型
3〜6ヶ月のプロジェクト型
取り組むテーマと目標を定め、ひとつの課題に集中して進めます。
- 目的
- 採算の整理、経営計画づくり、役割分担の見直しなど、特定の課題を前に進める。
- 進め方
- 現状を確認し、目標と支援範囲を決めます。整理した内容を現場で試し、実行と振り返りを重ねます。
- 区切り
- 合意した期間の終わりに到達点と残る課題を振り返り、自社で続ける次の行動を確認します。

結い経営株式会社
利益を捉える。組織で動く。次の世代へつなぐ。京都を拠点に、中小企業の経営を支える3つの支援です。どの支援が合うか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。
01 / 利益を捉える
売上はあるのに、
利益が残らない。
商品や部門ごとの採算、資金の流れを整理し、次の経営判断につながる数字へ。財務と現場の両方から、事業の進め方を考えます。
管理会計の導入や部門別・商品別の採算分析を通じ、経営判断に使う指標を整理します。
在庫や売掛金、資金繰りを確認し、金融機関との対話に必要な情報を整えます。
自社の強みと事業の方向性を見直し、何を・誰が・いつ行うかを経営計画に落とし込みます。
一緒に整理するもの:採算を把握する表、資金繰りの見通し、事業計画と実行項目。必要な内容は課題に合わせて決めます。
支援事例を見る02 / 組織で動く
社長一人で抱える経営から、
組織で動く経営へ。
経営者の考えを、現場が動ける言葉と仕組みに。役割や会議の進め方を整え、社員が自分で考え、判断する土台をつくります。
仕事の分担と判断する範囲を整理し、権限委譲を進めるための組織体制を考えます。
企業の理念と社員の役割を結び、評価やフィードバックの仕組みを整えます。
ワークショップや社内研修を通じ、経営者と現場が課題を共有し、行動を決める機会を設けます。
社員と考える研修の進め方を見る
一緒に整理するもの:役割分担、目標と評価の考え方、会議や情報共有の進め方。現場で続けられる形を一緒に考えます。
支援事例を見る03 / 次の世代へつなぐ
事業を引き継ぎ、
その先の組織をつくる。
受け継ぐ強みと、変えていくことを言葉にする。現経営者・後継者・現場の対話を通じて、次の経営を一緒に描きます。
技術、経験、顧客との関係など、数字だけでは表しにくい知的資産を見える形にします。
コーチングを通じて考えや不安を言葉にし、経営判断の軸を磨きます。
事業の強みを捉え直し、次世代が主役となるビジョンと行動の道筋を考えます。
一緒に整理するもの:自社の知的資産、承継後の方向性、役割の移行と育成の課題。
結い経営は経営・組織・後継者育成の面から支援します。税務・法務などの個別業務は、必要な専門家の担当範囲と分けて確認します。
支援事例を見る相談から支援開始まで
どちらの支援形態でも、まずは無料の初回相談から。いまの状況を伺い、取り組む課題と支援の進め方を一緒に整理します。
いま困っていることや希望するテーマを、分かる範囲でお知らせください。
通常2営業日以内に返信し、初回相談の日程や相談方法をご案内します。
状況や目指す姿を伺い、取り組む課題と、その後の支援が必要かを一緒に整理します。
課題に合わせ、支援の形態・範囲・期間・頻度と、お見積もりをご案内します。
ご提案の内容を確認し、合意したうえで支援を始めます。最初に目標と進め方を共有します。
初回相談は無料です。お問い合わせや初回相談の時点で、有料支援の契約が決まるものではありません。
進め方
経営者のお話と財務・現場の情報を重ね、今、取り組む課題を整理します。
現場に合った方法から始め、数字と行動を振り返りながら修正します。支援が終わった後も、自分たちで進められる状態を目指します。
FAQ
取り組む課題、支援する範囲、関わる期間や頻度を伺ったうえで、お見積もりをご案内します。初回相談は無料です。
案件スポット型は3〜6ヶ月のプロジェクト型、継続支援伴走型は最低6ヶ月からです。具体的な期間や訪問・面談の頻度は、課題の内容と現場の状況を伺ったうえでご提案します。
京都を拠点にしています。訪問やオンライン面談を含む対応方法は、地域とご相談内容を伺ってからご案内します。
はい。気になっていることや、日々の経営で困っていることからお聞かせください。どの支援に当てはまるかも一緒に整理します。
補助金申請支援は対象としていません。過去のセミナー登壇実績と、申請業務の受託は異なります。