結い経営株式会社

サービス

利益を捉える。組織で動く。次の世代へつなぐ。京都を拠点に、中小企業の経営を支える3つの支援です。どの支援が合うか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

01 / 利益を捉える

収益改善・事業再構築

売上はあるのに、
利益が残らない。

商品や部門ごとの採算、資金の流れを整理し、次の経営判断につながる数字へ。財務と現場の両方から、事業の進め方を考えます。

こんな課題から

  • どの商品・仕事が利益を生んでいるのか分からない
  • 原価の上昇を、価格や事業計画に反映したい
  • 現在の取引先や売り方に依存する状態を見直したい

数字を見えるようにする

管理会計の導入や部門別・商品別の採算分析を通じ、経営判断に使う指標を整理します。

資金の流れをつかむ

在庫や売掛金、資金繰りを確認し、金融機関との対話に必要な情報を整えます。

計画を現場の行動につなぐ

自社の強みと事業の方向性を見直し、何を・誰が・いつ行うかを経営計画に落とし込みます。

一緒に整理するもの:採算を把握する表、資金繰りの見通し、事業計画と実行項目。必要な内容は課題に合わせて決めます。

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02 / 組織で動く

組織体制・経営の仕組み化

社長一人で抱える経営から、
組織で動く経営へ。

経営者の考えを、現場が動ける言葉と仕組みに。役割や会議の進め方を整え、社員が自分で考え、判断する土台をつくります。

こんな課題から

  • 判断も仕事も、経営者や一部の社員に集中している
  • 目標を伝えても、日々の仕事に結びつかない
  • 部署や世代によって認識が違い、話が進まない

役割と責任を明らかにする

仕事の分担と判断する範囲を整理し、権限委譲を進めるための組織体制を考えます。

目標と成長をつなぐ

企業の理念と社員の役割を結び、評価やフィードバックの仕組みを整えます。

対話する場をつくる

ワークショップや社内研修を通じ、経営者と現場が課題を共有し、行動を決める機会を設けます。
社員と考える研修の進め方を見る

一緒に整理するもの:役割分担、目標と評価の考え方、会議や情報共有の進め方。現場で続けられる形を一緒に考えます。

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03 / 次の世代へつなぐ

事業承継・次世代育成

事業を引き継ぎ、
その先の組織をつくる。

受け継ぐ強みと、変えていくことを言葉にする。現経営者・後継者・現場の対話を通じて、次の経営を一緒に描きます。

こんな課題から

  • 事業承継を考えているが、何から始めるか迷っている
  • 現経営者と後継者の間で、将来像を共有できていない
  • 技術や顧客との関係が、一人の経験に依存している

受け継ぐ強みを整理する

技術、経験、顧客との関係など、数字だけでは表しにくい知的資産を見える形にします。

後継者の判断を支える

コーチングを通じて考えや不安を言葉にし、経営判断の軸を磨きます。

次の事業を描く

事業の強みを捉え直し、次世代が主役となるビジョンと行動の道筋を考えます。

一緒に整理するもの:自社の知的資産、承継後の方向性、役割の移行と育成の課題。

結い経営は経営・組織・後継者育成の面から支援します。税務・法務などの個別業務は、必要な専門家の担当範囲と分けて確認します。

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社員と取り組む支援スタイル

社員と考え、実行につなげる
研修・ワークショップ。

収益改善、組織づくり、事業承継。取り組む課題に合わせて、社員が参加する対話と演習を組み合わせます。

経営者が描く方向と、現場の経験をつなぐために。必要な方が集まり、自社の強みや課題を話し合う場をつくります。対話と演習を通じて、会社の方針、役割、日々の行動を具体化します。

研修の内容・時間・回数は、目的と参加する方に合わせてご提案します。

相談から支援開始まで

まずは相談から。
支援は、課題に合わせて。

どちらの支援形態でも、まずは無料の初回相談から。いまの状況を伺い、取り組む課題と支援の進め方を一緒に整理します。

  1. お問い合わせ

    いま困っていることや希望するテーマを、分かる範囲でお知らせください。

  2. 内容の確認・ご返信

    通常2営業日以内に返信し、初回相談の日程や相談方法をご案内します。

  3. 初回相談(無料)

    状況や目指す姿を伺い、取り組む課題と、その後の支援が必要かを一緒に整理します。

  4. 支援内容のご提案

    課題に合わせ、支援の形態・範囲・期間・頻度と、お見積もりをご案内します。

  5. 合意・支援開始

    ご提案の内容を確認し、合意したうえで支援を始めます。最初に目標と進め方を共有します。

初回相談は無料です。お問い合わせや初回相談の時点で、有料支援の契約が決まるものではありません。

2つの支援形態

課題に合わせた、
2つの支援形態。

特定の課題に集中する支援と、経営の実行・定着を継続して支える支援。初回相談で状況を伺い、合う進め方をご提案します。

案件スポット型

3〜6ヶ月のプロジェクト型

取り組むテーマと目標を定め、ひとつの課題に集中して進めます。

目的
採算の整理、経営計画づくり、役割分担の見直しなど、特定の課題を前に進める。
進め方
現状を確認し、目標と支援範囲を決めます。整理した内容を現場で試し、実行と振り返りを重ねます。
区切り
合意した期間の終わりに到達点と残る課題を振り返り、自社で続ける次の行動を確認します。

継続支援伴走型

最低6ヶ月から

経営者と現場に継続して関わり、計画を実行し、組織に根づかせる過程を支えます。

目的
数字を使う判断、役割の分担、対話の場を日々の経営に定着させ、自分たちで動き続ける力を育てる。
進め方
数字と現場の行動を継続的に振り返ります。経営者・幹部・現場との対話を通じ、状況の変化に合わせて取り組みを調整します。
区切り
節目に取り組みの進み具合と残る課題を確認し、今後の支援内容や継続について相談します。

具体的な支援範囲・期間・訪問や面談の頻度・費用は、課題と現場の状況を伺ったうえでご提案します。どちらが合うか決まっていなくても、ご相談ください。

進め方

数字を捉え、対話し、現場で動かす。

01

状況を一緒に捉える

経営者のお話と財務・現場の情報を重ね、今、取り組む課題を整理します。

02

考えを言葉にする

経営者、幹部、現場など必要な方との対話を設け、方向性と役割を共有します。
対話と演習を組み合わせた進め方

03

実行して、確かめる

現場に合った方法から始め、数字と行動を振り返りながら修正します。支援が終わった後も、自分たちで進められる状態を目指します。

FAQ

よくあるご質問

費用はどのように決まりますか?

取り組む課題、支援する範囲、関わる期間や頻度を伺ったうえで、お見積もりをご案内します。初回相談は無料です。

訪問の頻度や支援期間は?

案件スポット型は3〜6ヶ月のプロジェクト型、継続支援伴走型は最低6ヶ月からです。具体的な期間や訪問・面談の頻度は、課題の内容と現場の状況を伺ったうえでご提案します。

京都以外からも相談できますか?

京都を拠点にしています。訪問やオンライン面談を含む対応方法は、地域とご相談内容を伺ってからご案内します。

相談内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

はい。気になっていることや、日々の経営で困っていることからお聞かせください。どの支援に当てはまるかも一緒に整理します。

補助金申請の代行も依頼できますか?

補助金申請支援は対象としていません。過去のセミナー登壇実績と、申請業務の受託は異なります。

初回相談

経営の課題を、一緒に整理しましょう。

まとまっていないお悩みも、そのままお聞かせください。初回相談は無料です。お問い合わせには通常2営業日以内にご返信します。

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