こんな悩みを、ひとりで抱えていませんか?
① 利益が「感覚」でしかわからない
商品・案件ごとの原価が把握できず、値上げしたくても根拠が作れない。毎月の決算書を見ても、何が問題かピンとこない。
② 自分がいないと、会社が動かない
任せたいのに動いてくれない。社長の時間と体力が、いつも足りない。「このまま自分が倒れたら」という不安が頭を離れない。
③ 下請け・特定取引先への依存が抜けない
値下げ圧力をそのまま受けてしまう。市場が縮んでいるのに、打ち手が見えない。
④ 歴史も技術もある。でも「売り方」がわからない
自社の強みは感じているのに、言葉にできない。どう市場に届ければいいかわからない。
⑤ 後継者はいる。でも何をどう引き継ぐか、整理できていない
事業承継を前向きに進めたいのに、ビジョンが描けない。後継者との温度差が埋まらない。
その悩み、一緒に解決しましょう。
支援実績
数字が、証明します。
なぜ、石井規雄に頼むのか
財務と対話の両輪で、課題設定から組織変革まで動かす伴走支援
財務の数字を、現場が動ける言葉に翻訳する
損益分岐点や原価率を「1日あたりの目標売上」へ変換する。「どんぶり勘定」から脱却し、数字と現場アクションを完全に連動させます。Excelや既存ツールで「明日から使える」実装にこだわります。
「何が課題か」を経営者自身が設定できるよう設計する
外から正解を持ち込まない。表面的な症状ではなく、真因を経営者自身が言語化するプロセスを設計します。自分たちで設定した課題だから、計画書が形骸化しません。
経営者・幹部・現場を「一枚岩」にする対話の場をつくる
組織の変革は、経営者だけが動いても起きません。現場スタッフ・後継者候補まで巻き込むワークショップで、当事者意識を組織全体に根づかせます。

石井 規雄
結い経営株式会社 ビジネスコンサルタント&コーチ / 中小企業診断士
" 「答えを渡さない。経営者の中にすでにある答えを、一緒に言葉にする。」
経営の悩みは、解き方を変えるより「問い方」を変えると動き出す——73社の現場で積み重ねてきた確信です。「答えを持ち込まない」というスタンスで、経営者が真因を自ら言語化するプロセスを設計します。自分たちで決めた課題だから計画は形骸化せず、支援が終わった後も組織が自走し続けます。
財務の数字を「1日売上20万円」という現場の言葉に翻訳し、経営者と従業員が一緒に動ける仕組みを作る。支援が終わった後も組織が自走し続けること——それを、支援の完成形と定義しています。
まず、話を聞かせてください。
「相談するほどの話じゃないかも」でも構いません。
悩みを整理するだけでも、新しい視点が生まれることがあります。
※初回のご相談は無料です。通常2営業日以内にご返信します。
